一般社団法人 発明学会

賞金総額50万円身近なヒント発明展

第25回身近なヒント発明展より、下記2部門が追加されました。
11部門…アプリ部門(新設)
12部門…こども発明部門(新設)
詳しくはコチラ※PDFファイルが開きます

子供の科学×身近なヒント発明展コラボ企画
 発明家たちの登竜門「身近なヒント発明展」
コンクール概要

一般社団法人 発明学会が主催する、「身近なヒント発明展」では、協賛会社が求める12のアイデア部門別にアイデア・発明作品を募集しています(毎年7月10日締め切り)。

これまで、「洗濯機の糸くず取り機(累計売上総額65億円、最高販売個数15万個/1か月)」の発明者には、約3億円もの特許料が支払われました。

「フリーサイズの落とし蓋(800万枚、累計売上総額72億円)」の発明者には、約6000万円の特許料が支払われたのを筆頭に、たくさんの発明品が商品化されました。

アイデアを求める企業が、自社商品として「商品化採用」を前提に審査に参加するため、街の発明家のアイデア」と「商品化できるアイデアを求める協賛企業」とを結びつける、「商品化にもっとも近い発明コンクール」として知られています。

年齢性別、職業問わず誰でも応募可能。試作品が無くても、出願前の作品でも、応募可能です。小中学生からご年配の方まで、アイデアが良ければ、受賞に関わらず商品化採用の可能性があり、ロイヤリティ契約によって、売り上げに応じた実施料が発明家に支払われます。

こんな方が応募しています

主婦は「台所や掃除、洗濯」など生活の中から。「ゴルフや釣り、ガーデニング、洋裁」などの趣味や、「農作業、事務作業」などのお仕事をする中でふと閃いた「こんなのあったらいいな!」と言う身近なアイデアをご応募いただいています。

最近では、個人事業として、ネットショップで自分のアイデア作品を販売しているような「ハンドメイド作家」さんが、企業に商品化され、全国で販売をしてもらうことを目指した応募も増えています。

また、小中学校や、全国各地にあるこども発明クラブ、高校、大学、専門学校からは、「マーケティング」や「新商品開発」「総合探究科」の授業の一環で、企業が審査する当発明コンクールを、「アイデアの腕試しの場」としてもご利用いただいています。

公開契約調印式の開催

商品化採用が決まった場合は、「企業、発明者、発明学会会長」の三者が、たくさんの参加者の前で、契約書に押印して契約を結ぶ「公開契約調印式」を希望により、発明学会ビルの会場にて開催します。大変話題性のあるこのイベントをメディアに紹介することで、販促・宣伝面からもサポート致します。

アイデアを求める企業の方々へ

当コンクールにご協賛いただくと、応募作品の審査を通して、新商品開発に役立つ作品を発掘することができます。

詳細は下記フォームよりお問い合わせください。

「アイデアを募集したい企業の方」連絡フォーム
身近なヒント発明展商品化実績

募集分野 12部門

1部門…生活用品関係(洗濯、物干し、ハンガー、清掃用品、浴室、トイレ)
2部門…生活用品関係(調理道具、食卓用品、インテリア、家具、その他 1部門以外の生活用品)
3部門…玩具・レジャー・スポーツ・ホビー・ベビー&キッズ関係
4部門…文具・事務用品・教材関係
5部門…健康・美容・衛生・介護関係
6部門…衣料・寝装品・履物関係
7部門…2輪車・自動車・運搬・カー用品関係
8部門…防犯・防災関係
9部門…ユーモア発明・面白グッズ関係
10部門…園芸・農業・建築・荷造り資材関係・その他(1~9にない分野)
11部門…アプリ部門(新設)
12部門…こども発明部門(新設)

応募規定

特許権、実用新案権、意匠権、商標権・著作権の取扱について

  • 特許などの出願、未出願を問わず、本発明展に応募できます。
  • 出願せず応募する場合も考慮し、審査に参加する全協賛企業と、秘密保持契約書を交わしております。
  • 試作品が無くても応募は可能です。
  • 一次審査は、本発明展の協賛企業のみが参加し、非公開で実施されます。
  • 一次審査は、権利化や出願の有無にかかわらず、応募用紙に書かれた説明図(または試作品の写真)について、「商品需要(ニーズ)、試作品の完成度(発明の効果)、量産性(製造コスト)」などの観点から、総合的に審査されます。
  • 一次審査に合格し、二次審査となる、不特定多数の一般参加者が来場する発明展での展示に進む際は、出願をおすすめします。
  • 企業に採用され商品化された場合、特許や意匠などの権利は、発明者本人のものとなります。
  • 特許などの権利対策は、応募者側の責任で行ってください。
  • 発明学会の会員は、無料発明相談で出願書類の添削を受けることができます。自分で出願書類を作成すれば、出願料実費(14,000円)で出願が可能です。
  • 自身で出願書類が書けない方は、発明学会と提携する弁理士の紹介も可能です(発明学会 会員割引特典あり)。

●発明学会大賞(1点)…賞状 + 奨励金 10万円
●優秀賞(5点)…賞状 + 奨励金 5万円
●優良賞(10点)…賞状 + 奨励金 1万5千円
●奨励賞(84点)…賞状 + 副賞
●努力賞(100点)…賞状
●アイデア賞(100点)…賞状
●こども発明部門 特別賞(10点)(新設)
以下選外

※企業にアイデア採用・商品化された場合、賞金とは別に企業とかわす契約書に基づき「契約金」「権利実施料」が支払われます。
※賞にもれた選外作品であっても、企業にアイデアを採用される場合があります。

受賞マーク

「身近なヒント発明展」の「発明学会大賞」「優秀賞」「優良賞」までの、上位賞16名には、受賞マークの使用権が授与されます。
社長や企画担当者による企業目線の審査と、一般参加者による購入者目線の審査の両方の視点を経て受賞した、優れた商品であることを、同コンクールの受賞マークの表示をもって、アピールすることができます。

※毎年12月1日前後に公開される、身近なヒント発明展 審査結果発表ページから、受賞年度が入ったマークのダウンロードができます。
※過去受賞者は、「受賞年度、西暦、賞名、作品名」の4点の申請により、マークが授与されます。
※下記については受賞マークの使用は認められず、当会は責任を負いません。
・受賞作品以外のものへのマークの使用
・誤解をまねきやすいマークの使用
・受賞した作品が、受賞時と比べ著しく変化した商品へのマークの使用
・その他、不正な利用目的でのマークの使用

応募資格

小中学生からご年配の方まで、年齢・性別・職業不問です。
どなたでも応募でき、アイデア商品化採用に挑戦できます。
※お一人何件でも応募が可能です。

応募方法

第1ステップ 応募セット〔応募用紙〕を請求

所定の応募用紙をお求めください。

「応募用紙 5枚(1アイデア1枚。5枚で5件分のアイデア応募可)」と「応募用紙の書き方 1枚」1セットを1,000円で配付します。 追加で応募用紙が必要なときは、1枚 200円。
応募用紙を請求するのに必要な代金(代金相当分の切手可)と専用フォームまたは申込用紙を同封してお申込みください。
※いずれも税込、送料サービス、切手可 ※「子ども発明部門」へのお申込みは、専用応募用紙をご利用ください。

  • 応募用紙、アイデアチケット申込フォーム
  • 子ども発明部門専用応募請求フォーム

第2ステップ 〔応募用紙〕に参加費を添えて応募

「応募用紙(1件に付き)」提出時に、次の「参加費」が必要です。
会員 2,000円
非会員 3,000円
学生 1,000円
※いずれも税込み

第3ステップ 応募用紙送付

応募用紙を発明学会宛にお送りください。

●郵送の場合

〒162-0055
東京都新宿区余丁町7-1 発明学会ビル
(一社)発明学会 身近なヒント発明展応募 係

  • ※現金書留、アイデアチケットは応募用紙と同封してお送りください。
  • ※送付時の封筒は、A4用紙を折らずに入れられる「角形2号封筒」をご利用ください。

●持参の場合

発明学会の業務時間内にお持ちください。参加費は窓口でお支払いください。

業務時間
火曜日~土曜日 9:30~17:30(日・月・祝及び12:00~13:00を除く)

審査員

賞は、協賛企業審査員による「企業票」と、一般入場者審査員による「一般参加者票」の両方を加算し、決定します。
全応募作品に対する書類審査を「企業目線(量産性、商品性など)」の観点から、毎年の「身近なヒント発明展 協賛企業(社長・開発担当者)」が審査します(協賛企業のみが参加する非公開の審査会となります)。

企業審査で選ばれた上位約100点を、毎年10月上旬に発明学会ビルの会場に展示し、一般参加者による「購入者目線(価格、必要性など)」の観点からの審査を投票によって行い、「企業票」、「一般参加者票」の両方を集計し、決定します。

審査と展示会の流れ

所定の用紙で応募し、一次審査合格作品は試作品を提出し、二次審査に付されます。

1.応募(通年いつでも応募可)

専用の応募用紙をお求めいただき、アイデアの内容をご記入いただき、参加費を添えて応募してください。

2.応募締切(7月10日)

当日の消印有効です。 締切後の応募作品は翌年応募分として受付けます。

3.一次審査(9月上旬頃発送)

応募いただいた作品すべてを審査を行い、合格者のみ1次審査合格通知をお送りします。

4.二次審査

協賛会社による商品化検討進行

5.発明展展示会(10月上旬開催)

一次審査合格作品約100点が、発明学会ビル内で行われる展示会で展示されます。

第27回身近なヒント発明展一次審査合格者

6.表彰式(12月第3土曜日開催)

二次審査での協賛会社の審査による投票数と、一般来場者の投票数によって、各賞が決まります。各賞が決定した方には、賞金と賞状が授与されます。

2023年審査結果

各種お申込み

コンクールの資料請求、パンフレットのダウンロード、応募用紙、アイデアチケットのお申込みは、下記よりお求めください。

  • コンクール資料請求フォーム
  • パンフレットダウンロード
  • 応募用紙、アイデアチケット申込フォーム
  • 子ども発明部門専用応募請求フォーム

未来の日本を支える子どもたちの創造と表現力の育成を目指すことを目指して設立された一般社団法人 発明学会の制度です。お子様の出願をサポートさせていただきます。

こども発明1万円特許出願サポートプログラム

過去の受賞

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〒162-0055
東京都新宿区余丁町7番1号
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TEL:03-5366-8811(代)
FAX:03-5366-8495
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